小田原城薪能ご招待・関与先の皆様へ
2008.9.6
当事務所のすぐ近くの小田原城前にて、恒例の薪能が今月26日行われます。夜空に青く浮かぶ小田原城天守閣を背景に、謡と舞がかがり火に映えて幽玄なドラマが繰り広げられます。
私も昨年はじめて見まして、その雰囲気を堪能したしました。
今年もぜひ、と思っていますが、今回は日頃お世話になっております関与先様より、1組(2名)様をご招待したいと思っています。先着順となりますが、当事務所のHPの「お問い合わせ」のフォームよりお申し込みください。詳細は下記のとおりです。
「お問い合わせ」フォームへの発信到着順となりますので、ご了承ください。
●日時 9月26日(金)
17:30〜20:00
●場所 小田原城本丸広場(雨天時は市民会館大ホール)
《演目・演能者》
仕 舞「鵜の段」 中津川 悦子
「松虫」キリ 杉崎 二郎
舞囃子「屋島」 田邉 哲久
狂 言「隠狸」 三宅 右矩
能 「葵上」梓之出 観世 恭秀
研修レポート・企業黒字化のための財務分析とアドバイス
2008.9.5
本日は、公認会計士・宮城大学名誉教授である天明茂先生の研修に参加いたしました。
財務分析や経営計画などで有名で、私も著書を読んだり、とても注目していた先生の一人です。
分析数値の話からスタートするかと思っていましたら、「会計は、目に見えない幽なる世界(貸方)が原因となって、目に見える顕なる世界(借方)を司る、宇宙のバランス計算である」と、はじまりました。たとえば、ローンで建物を建設した場合は、借方の見える顕なる世界は建物、見えない幽なる世界は貸方の借入金です。貸借対照表を本質を感じました。
企業の黒字化のためには、幽なる世界である、社長の経営理念や企業文化が大切で、それが因となり結果(黒字)になる、とのお話でした。人生論にもつながる、とても深い研修会であり、当事務所にて11月に開催しますセミナーにもつながるものとなりました。
今月のおススメ・ニュース
2008.9.2
当事務所が責任を持っておススメする情報を掲載しております。
今回は、かさねとんかつ「かつ銀」さん。
http://www.ni-g.co.jp/kmise.htm
昨日、三島大社へお一日参りの後、ランチにて食事いたしました(沼津 東椎路店)。
ジューシーな美味しい、とんかつ。そして、ご飯・味噌汁・キャベツ・サラダ・デザート・飲み物などがバイキング形式になっていて、腹ペコには大変ありがたいです。
座席もゆったりとして、秋に企画しているセミナーの打合せが、楽しく盛り上がりました。
三島・沼津方面では、またぜひ立ち寄りたいお店です。
今月のことば
2008.9.2
粘り強さと決断こそが、絶対的な力を持つ
レイ・クロック(米国・マクドナルド創立者)
HP更新 「相続相談」 「セカンドオピニオン」
2008.8.30
昨日、当事務所のHPを、インターネットコンサルティング アルクジャパンの遊佐代表と打ち合わせをし、更新いたしました。遊佐代表は、HPのことのみならず、営業全般に関するコンサルタントであり、いつも的確なアドバイスをしてくださり、感謝しております。今回は、「相続相談」・「セカンドオピニオン」のメニューを追加しました。
最近は、相続税を含めた、相続・贈与に関する相談を多く頂きます。それも、食事しながらや神社参りの道中など、ふとした会話の中で、「ちょっと聞きたいんだけど・・・」という感じです。私はここに、税理士の社会的使命を感じました。税理士はもっと身近に相談にのれる存在であるべきです。そこで、セカンドオピニオン税理士、という立場で、既存の顧問税理士がいる方は勿論のこと、一般の方も気軽に質問できる税理士、という役割をすすめていくことにいたしました。ぜひ、ご活用ください。
また、各分野の専門家の方の協力を頂き、「セカンドオピニオン」に関するネットワークを確立していくつもりです。志ある方のご参加をお待ちしております。
今月のおススメ・ニュース
2008.8.20
当事務所が責任を持っておススメする情報を掲載しております。
今回は、「宝塚はちみつ」さん。
http://www.takarazuka-hatimitu.com/
本物の国産・天然はちみつ100% !!
なかなか味わえない、とても貴重なものです。
本当に100%の商品は、実は少ないそうです。こちらは、NHKが取材に来たことからもお墨付きです。
自然な甘さとコクが最高!お分けしました皆様の反響もとても良かったです。
季節の花によって、はちみつの味も変わるという、自然からの贈り物。ぜひ、お試しください。
中小企業の経営継承が変わります!
2008.8.20
◎後継者が相続により取得した自社株式の80%に対応する相続税の納税が猶予されます!
(平成20年10月1日から予定)
《適用要件》
@会社の要件 → 中小企業基本法上の中小企業
A被相続人(先代)の要件 → 会社の代表者であったこと。同族関係者と合わせて50%超の株式保有かつ筆頭株主。
B相続人(後継者)の要件 → 会社の代表者。同族関係者と合わせて50%超の株式保有かつ筆頭株主。
C5年間の事業継続要件 → 雇用の8割以上を維持すること。相続した株式を継続保有すること。
●後継者が納税猶予の対象株式を死亡時まで保有した場合は、猶予された税額の納税が免除されます!
経営を継承することに、国が法律面でのバックアップに力を入れています。うまく活用して、すばらしい企業を継続させましょう!
譲渡所得の特例の適用期限(租税特別措置法)
2008.8.20
譲渡所得の各特例の適用期限を整理してみました(主なもの)。
●平成20年12月31日まで
・所有期間10年超の土地、建物等から国内の土地、建物、機械装置等への買換え(交換)の課税の特例
・優良住宅地の造成等のために土地等を譲渡した場合の長期譲渡所得の課税の特例
・上場株式等を譲渡した場合の株式等に係る譲渡所得等の課税の特例
●平成21年12月31日まで
・特定の居住用財産の買換え(交換)の場合の長期譲渡所得の課税の特例
・居住用財産の買換え等の場合の譲渡損失の損益通算及び繰越控除の特例
・特定の居住用財産の譲渡損失の損益通算及び繰越控除の特例
◎なお、譲渡所得ではありませんが、いわゆる「住宅ローン控除」の期限がこの年末に迫っております。ただし、延長・拡大などの情報も新聞紙上に出てきております。今後の動向が注目されます。
原油・素材価格の高騰の影響
2008.8.20
「原油・素材価格の高騰が中小企業に与える影響に関する調査」(東京商工会議所調べ)にて、下記の回答がありました。
1.原油・素材価格上昇分の価格転嫁状況(単一回答)
全業種では、以下のような結果となっています。
・価格転嫁できなかった → 47.3%
・価格転嫁を交渉中 → 23.6%
・不十分であるが価格転嫁できた→ 23.6%
・上昇分をほぼ価格転嫁できた → 5.5%
業種別では、特にサービス業で61%が価格転嫁できなかったとして、最も大きな影響をうけているようです。
2.価格転嫁以外の対策(複数回答)
・経費の削減 → 67.5%
・役員報酬の調整 → 23.7%
・特に対策無し → 22.5%
・借入れの実施 → 11.6%
・原材料の前倒し仕入 → 10.4%
経費の削減など自助努力によって、乗り越えようとしている企業が多いことがうかがえます。
事務所通信 今月のことば 8月号
2008.8.15
謙虚に他者から学び、常に自らを磨き続ける
山下 泰裕(柔道家・金メダリスト)
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